バーコードシール印刷

各種管理用バーコード

各種バーコード

シリアルナンバーや連番のラベル、バーコードや二次元コードのラベル、不規則な数字や乱数が含まれる複雑なラベルなど、 1枚ごとに異なる情報を印刷して、重複・欠番が許されないのがバーコードシールです。
 高温環境下で使用されるバーコードシールや耐溶剤性のバーコードシール、色と複数のコードで高度な管理が要求されるようなバーコードシールなど 一般的なプリンタではできない特殊なバーコードシールの製作が可能です。

バーコードラベルの特長

  • ・可変情報のラベル印刷に対応します。
  • ・二次元コードラベルも作成出来ます。
  • ・不規則な番号羅列のラベルも作成可能です。
  • ・オーバーラミネートが出来ます。

バーコードラベルの活用シーン

  • 管理ラベルとして

  • 商品管理用として、製造年月の可変情報、あるいは製造番号・シリアルナンバーの可変情報をラベルに表示し、商品管理用ラベルとしてご使用いただけます。 工程管理用として、商品管理用と同様に可変情報をラベルに表示あるいはバーコードシール化・QRコードなどの二次元シール化して使用できます。
     資産管理用として、管理番号・管理部門名・リース年月・仕訳などをバーコードシールとしてあるいはQRコードなどの二次元コードシールとしてご使用いただけます。 その他、図書館用バーコードシール・医療検体管理用バーコードシールなど特別または特殊な環境下でのご利用にも対応いたします。
  • 背景の色違いのバーコードラベルが出来ます

  • 各種管理用バーコードシール(商品管理用バーコードシール、工程管理用バーコードシール、資産管理用バーコードシールなど)で、視覚的にすぐに判別できるように、バーコードシールを色分けすることをご提案します。 商品の種類・工程・製造年月・在庫場所などを色分けして作業者や管理者が作業・管理しやすいバーコードシールです。
    色分けも数種類の管理項目ごとにそれぞれ色分けするような複雑な色分けにも対応が可能です。
  • 複数種類のバーコードがあるラベルも作成出来ます

  • バーコードシールは、すべての情報をひとつのQRコードなどに集約することもできますが、 ご利用する工程の使用方法によっては、管理工程がいくつかに分かれる場合や、容器を二つに分ける場合などバーコードが複数必要なケースが多くみられます。そのような複数のバーコードシールにも対応が可能です。
    バーコードの値がそれぞれ可変情報であるなどの複雑なケースにももちろん対応いたします。
  • バーコードの品質保証

  • 製作したバーコードシールは原則としてすべてのバーコードシールのバーコード・二次元コードの読み取り全数検査を実施しています。 自動検査装置による読み取り検査の実施、あるいはバーコードスキャナーで読み取った内容と元データとの照合を専門の検査員が実施しています。
  • 600dpi熱転写プリンタによる印字

  • 600dpiの熱転写プリンタによる印字
    弊社ではバーコードを含む可変情報印刷の多くは、高解像度(600dpi)熱転写プリンタによる印刷を行っています。 そのため、一般的に広く使用されている200~300dpiのプリンタと比較して、細かい文字の印刷がきれいに読みやすく印刷することができます。 バーコードシールの印刷にも最適です。
  • 用途に合わせた材質からお選びいただけます

  • 紙のバーコードシール以外にも、用途に合わせてフィルム基材のバーコードシールを多く取扱いしています。
    曲面に貼る場合は、曲面追従性のあるやわらかい基材のラベル、高温になる場所に貼る場合は、耐熱性のラベル、長期管理品に貼る場合は、経年劣化のしにくいフィルム基材のラベル、屋外で使用する装置に貼る場合は、屋外耐候性のあるラベル在庫棚に貼る場合は、マグネットラベルなど、用途に応じたラベルがございます。

各種バーコード印刷に対応

  • Code39

  • 読み取りが容易であり、広く使用されていますが、単純構造であるため、大きな桁数になると横幅がかなり大きくなってしまいます。
  • Code128

  • 4種類の太さの連続したバーで1文字を3本のバーと3本のスペースで構成されます。特長は3種類の文字セットを取り扱えることであり、またCode39に比べてシンボルの大きさをコンパクトにする事が可能です。
  • JANコード

  • 日本で最も普及している商品識別コードです。色は黒と白で有る必要はなく、規定範囲内であれば様々な色を使用できます。そのため、POSシステムなど、幅広い分野で利用されているバーコードです。 海外ではEANコードと呼ばれ、国際的な共通商品コードとなっています。
  • NW-7

  • 4本のバーと3本のスペースにより、1も自分のキャラクタを作成しています。バーの構成が他のバーコードと比較して単純なため、高い印刷精度が要求されず古くから様々な分野で使用されております。
  • ITF

  • このコードは5本のバーと2本の太いバーによって、認識をします。そのため、非常に読み取りがしやすく離れた場所からでも、スキャンが可能です。こういった特長から段ボールへ印刷し、流通の現場などで使用されます。ただし、読み取りしやすいために、誤まったスキャンをしてしまうケースも有ります。
  • QRコード

  • バーコードが横にしか情報を持たないのに対し、QRコードは縦横に情報が持たせられるため、情報量が圧倒的に多いのが特長です。今日では様々なジャンルで使用されており、ポスターでもよく見られます。
  • マイクロQRコード

  • 格納できるデータの量は、数字で35文字分と多くはありませんがQRコードに比べてデータ量が増えても、あまりコードが大きくなりません。 上記の特長から、狭い印刷面に情報を記載する事によく使われます。
  • データマトリクス

  • QRコードとは違い、切り出しスペースが無いため同じデータ量で比較すると、QRコードよりも小さいスペースで作成が出来ます。また、英数字や漢字などをサポートしております。

バーコードラベルなら 工業ラベルズにお任せください

可変情報の欠番や番号間違いでお困りの方は、ぜひご連絡ください。 弊社では工程検査と出荷前には専門の検査員が目視と検品機による万全の体制で品質を保証いたします。

DEC 工業ラベルズ 長谷川

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